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Case2: 大手製薬企業様 DX推進ワークショップ支援

課題:全社をあげてのDX推進事業なのに他部署の協力が得られずスタック状態・・

時代の変化にあわせ全社をあげてDX推進事業を進めるも、初めての取り組みとなるため社内にDX推進についてのノウハウや経験・知見がなく、暗中模索の状態が続いていた。

各事業部を巻き込みながらDX推進のアイデア出しのためワークショップを開催するも、中心となって推進できる人材が不在のため形骸化してしまう。

部門間の連携・調整も思うように進まず、DX推進事業全体がスタックしてしまい、どのように運営していくべきか、というプロジェクト以前の課題からの取り組みが必要な状態になっていた。

解決策:ワークショップ運営を代行。取り組みの明確化により社内の協力体制を強化

弊社コンサルタントがワークショップ運営を代行し、ワークショップ資料準備から当日のファシリテーションまでを実施。

DX推進に向けたアイデアを全社的に募集すると共に、アイデアの評価基準を設計して公平を保った評価がされる体制を構築。

審査員としてアイデアの評価に加わり、他審査員と意見交換を繰り返し、実現を目指すアイデアの選定を行った。またひとつひとつのアイデアに対してフィードバックを行いながらアイデアそのものの育成も同時に着手。

有望なアイデアについては実現に向けた精緻化ワークショップを別途開催し、具体化することで事業化へ向けたプロジェクト設計までを実施した。

結果:期待を超えるアイデアが集まり、DX・新規事業の立上げが各段にスピードアップ!

ワークショップの見直しと取り組みの明確化により、全社的に事業推進への認識が高まり、これまで協力を得られなかった部門からの積極的な協力もみられるようになった。

応募されたアイデア数も以前の2倍以上となり、有望なアイデアだけでなく、組み合わせにより大きく効果が得られそうなアイデアも多数集まるようになったため、活気あふれる取り組みへ変貌。

精緻なゲート設計・投資計画や明確なアクションプランを作成したことで、リスクを最小限に抑えながら事業化へ向けた準備が行われ、新規事業立上げがスムーズに実行された。

現在は順調にプロジェクト進行中。

社内に蓄積されたノウハウなどをもとに、新たに事業化を目指す取り組みに向けたワークショップの開催も予定されている。

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