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Case3: 大手機器製造会社様 ESG推進プロジェクト支援

課題:人材の不足、既存組織形態による弊害で推進力が失われ停滞・・

ESG経営の強化を目指して社内プロジェクトを立ち上げたが、既存の人材や組織形態では思うように着手できない状態であった。

一部の専門的な業務についてはいくつか外部リソースへ依頼するも、社内でリーダーシップをとり推進する人材が不在であること、また社内全体でプロジェクトへの理解が低いため、担当部署の負担だけが著しく高く、ESG推進プロジェクトの進行度合が目標を大きく下回り停滞していた。

解決策:プロジェクトの進行役を代行。タスク整理と組織再編成で推進力のある体制を構築

現状でボトルネックとなっている課題の整理や、ESG推進プロジェクトで必要となる業務を明確化を行い、各項目の優先順位付けを実施。

対応業務にかかる工数やスケジュールを見直して、経営陣を交えた話し合いの場を設けた結果、人材の再配置や組織の再編成の許可を頂くことに成功した。その後ESG推進プロジェクトの本格的な始動のための体制を構築。

全体のとりまとめを弊社コンサルタントが中心となって進行しつつ、各業務ごとの進捗についてはそれぞれ委員会を立ち上げて管理をしていく方針となった。

各部門から人材をアサインすることで全社的な意識付けを行うと共に、プロジェクト推進に必要なスキル習得のための人材教育も実施。

今後のESG経営の目標とスケジュールを全社に共有してステップを明確化することで、全社一体となったプロジェクトに昇格した。

結果:組織再編成によりスムーズなプロジェクト進行を実現!

組織の再編成を行ったことによって業務負担が分散しただけでなく、各メンバーが力を発揮しやすい環境が整備でき、業務の対応スピードが激的に向上。

タスクや課題が整理できたことで、優先順位が高い業務から取り組むことができるようになり、また目標が明確になったことでメンバーのモチベーションが改善された。

そして人材教育により個々の能力が底上げされたことで、プロジェクト推進力が強化された。社内に経験やノウハウが蓄積されることでスキルアップや人材育成体制も改善。

プロジェクトに対する全社の意識付けができたことで、大きく推進力がつき、現在はさらなるESG経営の強化に向け突き進んでいる。

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